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2018年01月20日

広辞苑 7版

辞書の「広辞苑」が10年ぶりにリニューアルして第7版になったとニュースでやってました。
広辞苑 第七版(普通版)
広辞苑 第七版(普通版)

「スマホ」「ブラック企業」などネットでよく使われる言葉などを中心に1万語の新語が収録されてます。


発行元の岩波書店によれば
「『広辞苑』の辞典としての特長は、その語釈が簡潔かつ的確であることに尽きます。これこそが、長くなりがちで要点をつかみにくいインターネット上の表現との決定的な違いです。」
とのこと。


ネットで何でも調べられる時代で、ネットとの違いを明確にアピールしてるのはいいね。(本という商品のメリットがわかりやすくて)


ちなみに天下の広辞苑と言えど誤植というか辞書の内容に間違いがあることもあるようで、この広辞苑7版もすでに誤りが指摘されています

https://mainichi.jp/articles/20180118/k00/00e/040/214000c
(毎日新聞の記事:広辞苑「しまなみ海道」説明誤り「大島」違い)


以前は購入者からの指摘で重版のときにしれっと修正できたんでしょうが、ネットが発達した現代だとこうして一瞬で間違いが見つかって、それが瞬時にネットで拡散してしまうというのは出版社にとっては手痛いとこでしょうね。


・・・こうしたこともあるためか、辞書ガチ勢は初版じゃなくて重版を買うらしい
ラベル:岩波書店
posted by ふらすこ at 12:34| ニュースにひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする